
脂肪吸引や豊胸で手術した体が人工的な美であっても、本人が満足していれば問題ないと思います。それよりも、コンプレックスをずっと持ち続けてネガティブになっていく精神状態のほうが、ずっと問題だと思います。
美容外科でまぶたを整形した友人は、社会がかわっていくにつれて、自分が整形したと後ろ指さされることがなくてすんだと言っています。そのように、ただ整形=自己中心的に美を求めた と思われるのでなく、整形=治療という考え方が浸透してきた結果だと思います。わきがや多汗症の人も美容整形により「治療した」と思われるような社会になったら、これらで悩む人が減っていくと思います。
美容整形にイマイチ踏み切れないのは、値段があいまいすぎることです。脱毛ひとつとっても、安いものは1000円から、高いものは10万円以上と、どこらへんが適切な価格帯かが分からないのが問題だと思います。どのような手をくだすから、どのような値段だと、きちんと統一して見ることができればよいと思います。
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